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Plumeの最新市場リポートがスマートホーム使用の大きな変化を明らかに

記事公開日時 : September 1, 2022, 8:59 pm
ACROFAN=PRNewswire | mediainquiries@prnewswire.com | SNS

【パロアルト(米カリフォルニア州)2022年91PR Newswire=共同通信JBN

2022年上半期対2021年上半期の重要な変化:世界的にホームネットワークでのデータ消費量は11%増加した。フィットネスバイクのカテゴリーの使用率は23%減少。平均的な家庭には10%増の17のデバイスが接続されている

パーソナライズされた通信サービスのパイオニアであるPlumePlume )(R)は831日、初めての半年毎のPlume IQ Smart Home Market Report(スマートホーム市場リポート)を公表、コネクテッドデバイスやホームネットワークの人気、普及、使用状況の変化など、スマートホーム部門の成長に関する画期的かつ包括的な情報を提供した。このリポートは、20211月から6月と20221月から6月の期間を比較し、米国、欧州、日本でPlume Cloudが管理する4100万戸の住宅のサンプルから収集した匿名化・集計データを分析している。データは、1家庭当たりのデバイス数が10%増えてデータ消費量が11%増加する中で消費者が家庭でのスマート・IoTデバイスを絶え間なく採用、使用していることを反映しており、通信サービスプロバイダー(CSP)に収益を増やしつつ革新する機会を提供している。リポートのダウンロードは次で:Download the report.

主要な内容は以下の通り:

IoTとスマートホームテクノロジーへの消費者の欲求の高まりは、減速の兆しを見せていない。世界的に、1家庭当たりのコネクテッドデバイスの平均数は現在17.1で、2021年上半期の15.5から10%増加した。最大の変化は欧州で、Plume世帯当たりのデバイスの平均数は15.4から17.413%の急増だった。

*デバイスの量と種類の大幅な増加:パンデミック以降、スマートホームデバイスの売り上げが増加している。スマートフォンは、ネットワークへのアクセスが許可されている「ゲスト」デバイスを含め、すべての場所で1世帯当たり平均6を超えており、Plume利用家庭で引き続き最も人気のあるデバイスである。米国のPlume利用家庭はコネクテッドデバイスの普及率がこれまでで最も高く、1世帯当たり平均20.2である。

*データ消費量は増加しているが、フィットネスバイク向けではない:Plume利用家庭ではデバイス数が最大10%増えており、Plume Cloud全体のデータ消費量は増加傾向 (11%) にある。だが、データ消費量の23%という最大の減少がフィットネスバイクで見られる。これは、人々がパンデミック後の世界に適応するにつれ、オフィスに戻ったり、屋外で、またはジムで運動したりするといった消費者の行動の変化を反映している可能性がある。

Appleはデバイスブランドのロイヤルティーを独占:スマートホームユーザーのロイヤルティーのレベルを測定するPlume のブランドインデックスによると、Appleはより多くの家庭で「存在感」(つまり、1つ以上の同じブランドのデバイス)で独占的で、Plumeが「ブランドに専念する」(つまり、同じブランドのデバイスを5つ以上使用する)ないし「ブランドにこだわる」(つまり、同じブランドのデバイスを10以上使用する)と考える家庭でもそうだ。2つの期間の変化率に関しては、「専念」と「執着」のカテゴリーでより大きな増加が見られた。Apple10以上のデバイスを持つ家庭で24%増加、SamsungAmazonはそれぞれ17%増と18%増でこれに続き、iOSデバイスエコシステムの相対的な強さを示している。

*ブロックされたサイバー脅威の平均数は指数関数的に増加した。世界的にPlumeシステムによってブロックされたサイバー脅威の平均数は、2021年上半期に51%も増加した。最も増加したサイバー脅威の種類はボットネットで、ブロックされたサイバー脅威は84%増加、続いてマルウエアが58%増、スパイウエアとアドウエアが40%増だった。残念ながらサイバー犯罪者は世界的な不確実性の時期を悪用しようとしているため、これは必然的にウクライナでの紛争の結果ともいえそうだ。

PlumeTodd Grantham最高マーケティング責任者は「Plumeのデータは、2つの興味深い時期を反映している。2021年上半期は、消費者が家に閉じこもっていたパンデミックによる制限から徐々に解放され始めた時期で、2022年上半期は、人々が社会に戻り始めた時期である。根本的に異なる状況にもかかわらず、スマートホーム・IoTデバイスがわれわれのコネクテッドライフスタイルの鍵を握っていることは明らかだ。サービスプロバイダーはこの傾向に合わせてスマートホーム戦略を固めようとしてるが、当社の最新の市場リポートは、消費者のダイナミクスの変化を見極めて理解し、顧客が求める体験とサービスの質を向上させるのに役立つ独自のインテリジェンスを提供している」と語った。

方法論

Plume IQ Smart Home Market Reportは米国、欧州、日本の各地域でPlume Cloudによって管理されている4100万戸の家庭のサンプルから収集された、匿名化して集計されたデータを分析している。この調査は、202111日から2021630日(2021年上半期)と202211日から2022630日(2022年上半期)の2つの期間にわたって形成された独立した平均値の比較に基づいている。

PlumeR)について

PlumeR)は、通信サービスプロバイダー(CSP)とその加入者向けの世界初のSaaSエクスペリエンスプラットフォームの創出者で、世界中の4100万を超えるアクティブなロケーションに展開されている。オープンかつハードウエアに依存しない唯一のクラウド制御ソリューションであるPlumeは、スマートホームや中小企業などへの大規模な新しいサービスの迅速な提供を実現する。Plumeはフロントエンドでは、自己最適化の適応型WiFi、サイバーセキュリティー、アクセスおよびペアレンタルコントロールなどを提供している。CSPは、前例のない可視性、知見、サポート、運用、およびマーケティングのための堅固なデータおよびAI駆動のバックエンドアプリケーションを取得する。Plumeは、主要なシリコン、CPEおよびプラットフォームSDKで事前統合され、サポートされているオープンソースフレームワークであるOpenSyncTM)を活用している。

Plumeの投資家には、Insight Partners、ソフトバンク、Liberty Global VenturesQualcommSamsungが含まれている。

www.plume.com www.plume.com/homepass www.plume.com/workpass www.opensync.io を参照。

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