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ピーチ航空韓日路線就航5周年記念記者懇談会

記事入力 : October 12, 2017, 7:47 pm
ACROFAN=柳 在庸 | jaeyong.ryu@acrofan.com | SNS
ピーチ航空は8月31日午後2時、韓国就航5周年を迎えソウル特別市中区所在のプレジデントホテルで就航5周年記念記者懇談会を開催した。

記者懇談会は井上慎一ピーチ航空代表及びチョン・ソンハ韓国GSA代表取締役など関係者が参加した中、韓国市場に対する成果とピーチ航空の今後の計画について発表する時間に設けられた。

 
▲井上慎一ピーチ航空代表

関西国際空港と那覇空港に拠点を設定しているピーチ航空は現在12路線の日本国内線と13路線の国際線を運航中におり、今月末に仙台を拠点とした国内線と国際線がそれぞれ2路線ずつ追加する予定で計29路線 を保有することになる。

特に、韓国の場合ピーチ航空が初の国際線就航地に決定するほど力を入れている市場で就航5周年を迎えた現在、毎日7便が仁川国際空港と金海空港を通じて運航されている。

ピーチ航空は2012年5月、ソウル(仁川)-大阪(関西)航空便を皮切りに韓国の路線を通じてこの5年間で約245万人以上の乗客が利用した。特に、安全を最優先にした運航品質と合理的な価格を土台に初年度比の搭乗客数が約3倍増加するほど高い成果を上げている。これに韓国を含めたアジア地域内の拠点空港新設を検討中であり、今後韓国と日本間の市場拡大を通じて企業のモットーである「アジアの架け橋」としての役割を遂行していくという計画だ。

 
▲利用客に受けた評価がそのままピーチ航空を代表する代名詞となった。

 
▲韓国路線の実績が急成長するにことにより、韓国人乗務員の採用で韓国人雇用創出にも貢献している。

 
▲訪日外国人招致に向けた尖兵として、ピーチ航空は全般的な戦略を最適化している。

井上慎一ピーチ航空代表は「韓国はピーチ航空で初の国際線運航就航地に決定するほど最も多く気を使っている主要市場で、ピーチブランドの目覚ましい成長の原動力だと言っても過言ではないほどだ」と、「コールセンター体制のリニューアルなど顧客の便益向上に向けたサービス強化はもちろん、多彩なプロモーション企画を通じて日本旅行の楽しみと恩恵をさらに増進させることができるように力を尽くすこと」と明らかにした。

発表後の質疑応答でAcrofanは、仁川空港第2ターミナルのオープンに関する増便計画と乗客数が急増する傾向に対して戦略路線に向けに航空機を現行のエアバスA320-200のほかに上位階級の航空機を投入し競合他社のようにツートラック戦略を展開するかに関して質問した。これに対して井上慎一ピーチ航空代表は「仁川空港のスロットが増えるという消息を聞いて嬉しい。これから増便機会があれば肯定的に検討したいと思っている」と述べ、「機種政策と関連して現在までに他の機種を買う予定はない。今後も統一された機種の一つで行くことを基本政策として守ろうとしている」と答えた。

一方、ピーチ航空は全日本空輸(ANA)内のLCC共同事業準備室の設立以来、2011年5月ピーチ航空を使命とした独立体制運営に本格的に突入、翌年3月大阪(関西)–札幌(新千歳)及び福岡路線を皮切りに運航を開始した。現在韓国ではソウル(仁川)–大阪(関西)、沖縄(那覇)、東京(羽田)および釜山–大阪(関西)など計4つの路線を提供している。


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