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T.OS Meetup 2018 In Seoul現場レポート

記事入力 : June 25, 2018, 8:12 pm
ACROFAN=金 炯根 | hyungkeun.kim@acrofan.com | SNS
実際取引用の暗号貨幣を標榜したT.OSは6月19日の午後、ソウル市江南区に位置したオークウッドプレミアコエックスセンターでMeetup行事である「T.OS Meetup 2018 In Seoul」を開催した。

この日の行事はT.OSがサービス準備中のT.OSコイン(T.OS Coin)の特徴とサービス、そして今後のロードマップなどについて紹介するために設けられ、T.OSの主要役職員と加盟店、取引所、コンサルティング会社など関連企業の関係者が出席した中で行われた。

 
▲「T.OS Meetup 2018 In Seoul」行事が盛況のうちに開催された。

行事の初手順ではT.OSジャパン(T.OS Japan)の馬場盛久取締役が歓迎の言葉を進行した。

馬場取締役は「T.OSコインは日本と韓国の協力を通じて誕生した暗号貨幣で、2017年から多くの国を直接訪問してT.OSコインの機能と可能性を知らせてきた」と言って、「アジア各国でT.OSへの人気が着実に続いており、韓国でも多くの方々からT.OSのビジョンを信じて投資してくれた」との現状を公開した。

続いてT.OSが決してスローガンだけを掲げた企業ではないので、技術に対しての言葉だけではなく結果としても見せなければならないという点をよく知っていると強調した後、実生活で使用できるT.OSコインを通じて皆さんに満足していただけるよう最善を尽くしたいと明らかにした。

馬場取締役の歓迎辞に続いてT.OSの第1号取引所に選定されたシンガポールのノックコイン(Knockcoin)取引所のFaruk Tercioglu代表が取引所の特徴やT.OSの可能性について発表した。

Tercioglu代表はノックコイン取引所が5月28日ローンチングした以来、6月22日T.OSコインと共にビットコイン、イーサリウム、ライトコインなどの暗号貨幣を同時上場するために厳格なプライバシー保護政策と法定手続きを進行中であると紹介した。特にシンガポール政府が金融サービスに関して厳格な法律を持っているだけ投資家にとっては信頼できる安全な投資先になると利点を明らかにした。

また、T.OSの利点について実生活で使用できるように決済機能において最適化された点を挙げ、T.OSPという内部別途コインを使用して価値の安定性と迅速な取引を通じて決済と購入強みを持っている分析した。

 
▲T.OSジャパンの馬場盛久取締役が行事参加者を歓迎した。

 
▲T.OSの初取引所であるノックコインの代表がT.OSの可能性について発表した。

T.OS決済システムを導入することにした最初の加盟店の関係者も韓国を訪問した感想を明らかにした。日本の有名ライブハウスである「KENTO'S」を運営しているKENTO'Sグループの安本明正代表は「今日のイベントが韓国で初めて開催されるT.OSのイベントだと聞いたが、韓国にT.OSを応援する方が多いというところに非常に驚いた。日本ほど韓国での熱気もすごいと思った。」とイベント訪問に対する所感を明らかにした後、「『KENTO'S』は20代から50代の幅広い年齢層のお客様を確保しているライブハウスブランドとしてT.OSの第1号加盟店に選ばれたことについて光栄に思っている。今後もT.OSと一緒に明るい未来をリードしようと思っているので多くの協力をお願いしたい」と述べた。

また、コンサルティング会社である立花恵理子事務所の立花恵理子代表も「韓国と日本の多くの投資家が暗号貨幣取引所のハッキングにより安定性に懐疑を持っているので、世界最高水準のホワイトハッカーをT.OSに紹介して重なるセキュリティテストを通じてT.OSのセキュリティ完成度を高めている」と紹介し、「このような過程を経てT.OSは世界で最も安全な決済用暗号貨幣になり、T.OSが投資家との約束を最も重要に思う企業だと思った。」と明らかにした。

 
▲T.OSの最初の加盟店であるKENTO'Sグループの関係者が所感を明らかにした。

行事最後の順序ではT.OSの技術を担当するBlockwareのガン・ウクテ代表がT.OSの技術及びロードマップについて発表を行った。

カン代表はまず投資家と支持者に感謝の意を表した後、技術を絶えず発展させると同時に世界各国で様々な活動を行いながらT.OSを知らせて価値を高めようとしたと現在までの活動を簡単に紹介した。特に中国での技術セミナーイベントでニュースインタビューを進行してT.OSの強みを紹介し、3月のローンチングイベントでは約80カ国から約20万人が参加する盛況を成してT.OSへの期待をもう一度確認ことができたと述べた。

続いて先に登場した暗号貨幣の場合、貨幣という名前での取引は行われるが処理速度などの問題のせいで決済や送金のように実際貨幣としての役割はきちんと行われておらず、クレジットカードベースのペイメントサービスは運営費から発生する手数料が高いという欠点を持っていると指摘した。

カン代表はT.OS追求する方向性は「暗号貨幣の基軸通貨」で、T.OSの暗号貨幣が今後実物貨幣がなくなって暗号貨幣に代替される過程で最も強力な生活の武器になってグローバル基軸通貨として定着できるように努力していると発表した。このためT.OSは決済システムを下半期ローンチングし、「KENTO'S」を含む一部の加盟店を通じて実際取引システムを試験適用した後、2019年上半期にパブリックサービスを行う計画であることが公開された。

これと共にインターネットプロトコルを使用していない独自通信基盤のハードウェアウォレットを注文生産方式で披露して使用者がより安全に自分の暗号貨幣を保護できるようにする予定であり、グローバル取引所もまた全世界の10〜20カ所を1次展開した後、暗号貨幣コンサルティング兼フランチャイズを運営しながらそれぞれの国の取引所がT.OS決済システムの拠点になるようにする計画である。

発表を終えながらカン代表は「T.OSが全世界暗号貨幣の基軸通貨になるのはもちろん、多くの投資家の方々の熱意に答えられるために努力を続ける計画だ。今後も多くの声援お願いしたい」と述べた。

 
▲Blockwareのガン・ウクテ代表がT.OSの技術及びロードマップについて発表を行った。

 
▲これまでのT.OSの活動が紹介された。

 
▲ロードマップを通じて今後の展開方針を明らかにした。

 
▲ガン・ウクテ代表は「T.OSを全世界暗号貨幣の基軸通貨になるように努力する」と述べた。


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