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T.OS第1号加盟店「KENTO'S」安本明正代表インタビュー「すべてのB2C取引で活用可能なのが強み」

記事入力 : June 25, 2018, 8:14 pm
ACROFAN=金 炯根 | hyungkeun.kim@acrofan.com | SNS
実際取引用の暗号貨幣を標榜したT.OSは6月19日の午後、ソウル市江南区に位置したオークウッドプレミアコエックスセンターでMeetup行事である「T.OS Meetup 2018 In Seoul」を開催した。

この日の行事でT.OSは今までどのような過程を通じて開発が進められてきて、どのような方式でサービスになる予定かなどについて韓国の関係者及び投資家に紹介し、T.OS上場される取引所と決済のための第1号加盟店の関係者なども韓国を訪問してT.OSの可能性を発表した。

ACROFANは行事が終了されたあと、T.OS第1号加盟店に選ばれた日本のライブハウス「KENTO'S」を運営しているKENTO'Sグループの安本明正代表から経営者の観点からのT.OSの利点と発展可能性について話を聞いてみた。

 
▲T.OS第1号加盟店「KENTO'S」の安本明正代表

「『KENTO'S』は40分間行われるライブを一日に6回ずつ公演し、お客様の入場及び退場もこのスケジュールと関係があります。この理由でキャッシャーが特定時間に混雑になることが多いのでお客様がより便利に決済できるシステムについて悩んでいたとき、T.OSがその解決方法になることができると思いました。」

1976年から続いてきたライブハウスを2017年2月から運営している安本明正代表は、お客さんの便利の為に決済システムの適用を悩んでいた中、暗号貨幣T.OSを活用した決済システムに関心を持つようになったと明らかにした。特に実際取引のための別途の暗号貨幣(T.OSP)を通じて価格の急変を抑制する点と他の暗号貨幣と比較して速い支払速度をT.OSの利点として挙げた。

「日本は暗号貨幣の法律がよく整備されている国の一つでありますので、決済システムの利便性だけ補完されれば十分実使用が可能です。現在、大型量販店でビットコインでの支払いができるようにシステムは構築がされていますが、技術的な問題で10分の時間がかかるのが欠点であるため、T.OSの速い取引速度は十分な競争力があると思います。」

また、3.5%に至る日本のクレジットカード決済手数料も事業者の立場では大きな負担だと言う安本代表は最小限の手数料だけを必要とする暗号貨幣決済に満足して加盟を決め、「KENTO'S」のようなレストランだけでなくB2C分野のすべての事業でT.OSの決済方式が十分に適用されることができると明らかにした。

 
▲早い取引速度と安い手数料などをT.OSの利点として挙げた。

一方、安本代表はイベントのために訪問した韓国でのT.OSへの熱気について驚いたという反応を見せた。安本代表は「韓国でT.OSが多くの呼応を得ているという話は聞いていましたが、今日のイベントを通じてその熱気を実感することができました。そのおかげで決済システムでT.OSを導入することについての自分の考えが正しかったともう一度確認することができましたし、韓国と関連されたより多くの機会も作ることができると思いました。」と今後の可能性についても述べた。

続いて、「韓国から訪れる観光客の方々が『KENTO'S』を訪問して楽しい公演も観覧して両替の負担もなくT.OSで簡単に決済される日が来るのを楽しみにしています。」と希望を話しながらT.OSが全世界に成功的にローンチングされることを望むと明らかにした。

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