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パンダのシャンシャン、東京と都江堰の友好の架け橋として存在

記事公開日時 : June 17, 2019, 3:56 pm
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【都江堰(中国)2019年6月17日PR Newswire=共同通信JBN】中国共産党四川省都江堰市委員会のルー・シェン主任率いる代表団がこのほど、東京で友好交流と観光促進を行なった。

両都市は、シャンシャン(香香、雌)のおかげで密接な関係にある。シャンシャンは2017年に上野動物園で生まれ、両親はChina Conservation and Research Center for Giant Pandas(中国ジャイアントパンダ保護研究センター)の都江堰基地からやって来た。

上野動物園と中国ジャイアントパンダ保護研究センターとの取り決めによると、シャンシャンは2019年に都江堰に戻すことになるけれども、小池百合子東京都知事は、日本国民がシャンシャンをとても愛しているのでもっと長く東京にいることを希望している。

都江堰市には都江堰水利プロジェクト、青城山、パンダの楽園といった多くの有名な史跡や名所がある。

2千年前、広大な成都平原は長江の支流である岷江の絶え間ない夏の洪水の被害を受け、また冬には干ばつでひからびたと言われていた。蜀郡の郡守李冰は岷江の治水を決意、紀元前256年ごろ、都江堰水利プロジェクトの建設を開始した。そのプロジェクトのおかげで、成都平原は洪水と干ばつからまぬがれ、「豊穣の地」と言う名を獲得した。

青城山にまつわる伝説はもっとある。山の景色は青々とし、小さな橋々が小川に架かり、きれいな空気を提供する。観光客は木製パビリオンを楽しみ、山の自然の特性を感じることができる。女性に化けて魔術を使う白い蛇、白娘子もここの言い伝えだ。道教の開祖張陵はこの山でその宗教を確立した。

観光客の多くは青城山献上茶、銀杏入りの鶏肉シチュー、青城山漬け物、冬天乳酒で青城山を楽しむこともできる。

中国ジャイアントパンダ保護研究センターは14カ国16の動物園との間で科学的関係を樹立、計33頭のジャイアントパンダがプログラムに参加し、シャンシャンを含めて19頭の子どもを産んでいる。

都江堰市政府の当局者は「東京と都江堰の関係は以前にも増しえ緊密になっている」と述べ、シャンシャンが都江堰に戻った後、日本の友人たちがシャンシャンを見に訪れることを市は歓迎すると付け加えた。

ソース:The Publicity Department of the CPC Dujiangyan Municipal Committee



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