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サイフ・ビン・ザイード内務相がISALEX19の最終段階に参加

記事公開日時 : July 3, 2019, 11:56 pm
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アラブ首長国連邦アブダビ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- アラブ首長国連邦(UAE)副首相兼内務相のシェイク・サイフ・ビン・ザイード・アル・ナヒヤーン中将殿下が、同国内務省(MoI)主催の国際安全保障同盟初回共同演習(ISALEX19)の最終段階に参加しました。この演習には、国際安全保障同盟(ISA)加盟国の法執行機関の代表者50人が参加しています。



シェイク・サイフ中将殿下は、演習に参加している戦術チームの代表から演習について説明を受け、その成果ならびに架空の国で安全保障上の深刻な脅威が生じたというシナリオに基づいて実施された演習中に専門家により設定された方策に関する分析結果を受け取りました。加盟国から50名の多数の安全保障専門家が参加していたにもかかわらず、参加チームは共同作業において高い専門性とチームワークを示しました。

副首相兼内務相は、演習中の一部の活動を視察し、専門家や戦術チームが架空の安全保障上の脅威に立ち向かうための情報を収集し、分析する様子を見守りました。演習中、参加チームは仮想シナリオに対応するための最良慣行事例を交換しました。

このイベントには、内務省首席補佐官のサイフ・アブドゥル・アル・シャファー中将、ドバイ警察・公安部副長官のダヒ・カルファン・タミム中将閣下、内務省監察官のアーメド・ナセル・アル・ライシ少将、資源および支援サービス次官補のサレム・アリ・ムバラク・アル・シャムシ少将、内務省保安局長のアブドゥル・アジズ・マクトゥーム・アル・シャリーフィ少将のほか、内務省およびアラブ首長国連邦軍の長官および高官、参加国代表団の団長および団員、外交団などが出席しました。

仮想シナリオに沿って、参加者には架空の国における安全保障上の脅威への対応が求められました。参加者は、一連の手順、プロセスおよび全チーム間での情報の共有を実践し、安全保障上のイベントへの対処において見事な機敏さと専門性を示しました。

今回の演習は、国際犯罪に対峙するための共同行為と世界的な協調の重要性を明確に示しており、ISA加盟国は、安全保障・警備の最良慣行を策定し、導入するための最も重要な教訓について分析することができます。

*配信元:AETOSWire

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