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国連環境計画に電磁界(EMF)からの自然と人類の保護を訴える

記事公開日時 : July 26, 2019, 6:16 am
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4G/5Gアンテナの高密度化は健康リスクを高め世界的危機に

ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 「国際EMF科学者申し立て」(International EMF Scientist Appeal)の顧問は、42カ国の科学者248人を代表して国連環境計画(UNEP)のインガー・アンダーセン事務局長に申し立てを再提出し、次世代4G/5G通信技術が植物、動物、人間に及ぼす潜在的な生物学的影響をUNEPが再評価するよう求めました。



この件は現在特に緊急性を擁します。それは、従来よりはるかに高い周波数を使用する新しいアンテナが住宅地に密集して配置されることにり、生物学的に破壊性の高い振動、危険性の高い信号特性を伴い、さらに伝送装置が自宅や建物の内外に設置されるからです。本申し立ての顧問は、業界と結び付いていない独立したEMF研究の結果を真剣に重視するよう、UNEPに勧告しています。

本申し立てのスポークスパーソンを務めたコロンビア大学の故マーティン・ブランク博士の動画をご覧いただき、最近のUNEP宛書簡申し立てをご一読ください。

「国際EMF科学者申し立て」顧問のAnnie Sasco(MD、Dr.PH.)、Henry Lai(Ph.D.)、Joel Moskowitz(PhD.)、Ronald Melnick(Ph.D.)、Magda Havas(Ph.D.)は、UNEPが地球環境全体の強力な代弁者となり、電磁気的汚染の生物学的影響および健康への影響に関して国連内で有効な触媒となるよう求めています。

UNEP宛ての書簡でトレント大学(カナダ)環境学部名誉教授のMagda Havas(Ph.D.)は、科学文献で十分に裏付けられている植物、昆虫、野生生物への電磁場の深刻な影響を詳しく述べています。

本申し立ての顧問で米国立衛生研究所(NIH)国家毒性プログラム(NTP)の元研究員であるRonald Melnick博士は、NTPが最近発表した研究で、3000万ドルを費やして高周波照射(RFR)とがんの明確な関連を示した動物試験のデザインと開発を管理したことがあり、次のように述べています。「NTPによる研究の結果は、高周波照射ががんやその他健康への有害作用の原因になり得ないとする従来の仮説が明らかに間違っていることを示しています。」世界中の政策立案者は注意を払う必要があります。

国際EMF科学者申し立てUNEP宛書簡(2019年6月25日付け)をご覧ください。

プレスリリース全文

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Contacts

Elizabeth Kelley, M.A., Director
EMFscientist.org
info@EMFscientist.org
1-520-912-4878

Joel M. Moskowitz, Ph.D.
School of Public Health, UC Berkeley
jmm@berkeley.edu
1-510-643-7314



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