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第16回EBS国際ドキュメンタリー映画祭開幕式

記事公開日時 : August 23, 2019, 5:13 pm
ACROFAN=柳 在庸 | jaeyong.ryu@acrofan.com | SNS
EBS(社長キム・ミョンジュン)が主催し、高陽市が後援する第16回EBS国際ドキュメンタリー映画祭(以下「EIDF 2019」)の開幕式が8月19日(月)午後7時EBSスペースホールで開かれ華やかな幕開けを発表した。

放送人キム・グクチン、俳優キム・ギュリの司会で進行されるEIDF 2019開幕式は、YouTube EIDFチャネルを通じて生放送でも行われた。

▲大韓民国ドキュメンタリー愛好家の一年最大のイベントがいよいよ開幕!

▲今年の開幕式は放送人キム・グクチンと俳優キム・ギュリの司会で進行された。

EIDF 2019開幕式には、組織委員長であるEBSのキム・ミョンジュン社長の開幕宣言を皮切りに、EIDF 2019 Morten Traavikをはじめに審査委員とフェスティバルチョイス(競争)作品の監督、そして国内外のドキュメンタリー監督が大挙参加して席を輝かせた。

ここにキム・ギョンジン議員、高陽市イ・チュンピョ第1副市長、放送通信委員会コ・サムソク常任任委、イ・ユンスン高陽市議会議長、韓国コンテンツ振興院、韓国電波振興協会、韓国放送通信電波振興院関係者も参加して映画祭の開幕を祝った。

EIDF組織委員長であるEBSのキム・ミョンジュン社長は「ドキュメンタリーは、希望と挫折、真実と嘘、光と闇を記録してきた。」と、「不確実性の時代にドキュメンタリーの重要性はこれまでの以上に大きいと思っている。ドキュメンタリーの本質を胸に刻んで第16回EBS国際ドキュメンタリー映画祭の開幕を宣言する。」とEIDF 2019の開始を発表した。

▲EBSのキム・ミョンジュン社長の開幕宣言で、EIDF 2019の本イベントの日程が正式に開始された。

▲競争部門に出品されたドキュメンタリープロデューサー、ディレクターなどが訪韓した感想を伝えた。

▲出品作のうち、ロシアと日本の作品は人類歴史の暗い記憶と側面を照明して注目を浴びた。

▲イ・チャンジェ審査委員長が今年の審査所感を明らかにし、韓国のドキュメンタリーへの関心を呼びかけた。

▲未来ドキュメンタリートレンドを主導するグローバルピッチング参加者が個別に紹介されて拍手を受けた。

EIDF 2019開幕式は競争部門監督の舞台挨拶、審査委員の紹介など、本祭りの主な内容とプログラムを確認する席であった。

祝賀公演では、開幕記念として打楽器パフォーマンス専門公演チーム「良い友達」の特別パフォーマンスが繰り広げられ、開会式終了を控えてはJUSTJERKの祝賀公演が繰り広げられた。開会式の後にはEIDF 2019開幕作「ミッドナイトトラベラー(Midnight Traveler)」を上映した。

▲開幕作「ミッドナイトトラベラー」の主な内容の紹介があった直後に、開会式は終わった。

EIDF 2019は「ドキュメンタリー、世界を照らす!Documentary、Lighting the World!」というキャッチフレーズをかけて25日(日)まで高陽市一帯とソウルで同時開催される。 EBS、メガボックス一山べらーシーティー、雲下小劇場など3つの上映館とEBS 1TVチャンネルで34カ国73編のドキュメンタリー映画を上映する。

また、様々なプログラムイベントも行われる。大韓民国を代表する建築家たちが共にする「EIDF特別フォーラム:都市と建築 - 家の暖かさ」(8/21 19:00、雲下小劇場)と、「結婚すればいいのか」、「私たちは平壌に行く、あなたの恐れなしで」、 「私の犬の好み」というテーマで、観客たちと一緒に様々なスペシャルトークが行われる予定である。

一方、今年で16回を迎えるEIDF 2019は、8月17日(土)から8月25日(日)まで高陽市一帯とソウルで行われ、ドキュメンタリー専用VODサービスである「D-BOX」からも上映を再び見ることができる。

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