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ファーイースト・ホスピタリティがファーイーストビレッジホテル有明の正式開業で思い切った一手

記事公開日時 : July 2, 2020, 5:46 pm
ACROFAN=PRNewswire | mediainquiries@prnewswire.com | SNS

【シンガポール2020年7月2日PR Newswire】ホテル、サービスレジデンスの大手運営企業ファーイースト・ホスピタリティ(Far East Hospitality)は1日、日本のファーイーストビレッジホテル有明が正式に営業を開始したと発表した。以前はビレッジホテル有明東京として知られた306客室の施設は、シンガポールから海外に拡大するビレッジブランドのホテル第1号である。

ファーイーストビレッジホテル有明の外観
ファーイーストビレッジホテル有明の外観

ファーイースト・ホスピタリティのアーサー・キョン最高経営責任者(CEO)は「われわれは今日、一風変わった時期を過ごしているが、チャンスを探し始めるのに早すぎることはない。日本では6月に旅行規制が緩和されて以来、国内旅行が上向いてきた。われわれは慎重な評価と検討の末、今が開業の好期と判断した。われわれは国内市場、特にビジネス需要取り込みに自信がある。今回の開業は、当社営業チームに全方位的に調整する機会をもたらし、やがて市場が回復する際に備えられる」と語った。

東京東部の江東区に立地するファーイーストビレッジホテル有明は、日本最高の展示場・コンベンションセンターである東京ビッグサイトの会議や展示会に参加する国内ビジネスコミュニティーをターゲットにしている。ポストCOVID-19には、同ホテルから徒歩圏の有明テニスの森公園や有明アリーナでスポーツイベントやコンサートが再開され、有明地区は興奮に包まれるだろう。ホテルはこのように、興奮を肌で感じたい国内レジャー旅行者に最適である。

▽都市探索

ゲストは、ビジネス・レジャーどちらの利用においても、カスタマイズされた手作りの旅行体験をすることができる。

早朝に出発すれば、世界最大の海産物・食品卸売市場である豊洲市場の競りを見学できる。地域の文化や歴史にどっぷり漬かりたいゲストは、日本の新興アートシーンであるチームラボプラネッツを訪問するか、江戸東京博物館の歴史の旅に出るかを選択できる。近くには、ゲストが週末に探訪できるファッショナブルな銀座地区や東京ディズニーリゾートもある。

このような体験は、最高のショッピング・ダイニング・探索すべき観光地、そして地元観光を享受するポイントを紹介する、トラベルガイドのビレッジ・パスポートに盛り込まれる。

▽シンガポール風ホスピタリティーに日本のタッチ

クイーンベッドがあるスーペリアルーム
クイーンベッドがあるスーペリアルーム

 

井桁模様の制服を着たスタッフ
井桁模様の制服を着たスタッフ

清水建設が設計、建設したホテルは、ナチュラルカラーをあしらった現代的内装を整え、シンガポールにヒントを得た適度で心地よいホスピタリティー、誇示のない美学を取り入れながら、日本的要素を保持している。

客室はAIスピーカーのような最新テクノロジーを備え、ゲストは多言語による音声操作が可能である。

ゲストはまた、日本のエッセンスをとらえた井桁模様の制服を着たスタッフを目にすることができるだろう。

▽安全対策にコミット

接触を最小限にするセルフチェックイン/チェックアウト・キオスク
接触を最小限にするセルフチェックイン/チェックアウト・キオスク

旅行客が安全第一を最優先とする中、公衆衛生確保の為に対策を強化している。

ファーイーストビレッジホテル有明は接触を最小限にするため、チェックイン/チェックアウトと非接触型決済ソリューション用のセルフサービス・キオスクも設置している。さらに、両替機や現代的な自動販売機によって、ゲストは都合のいいときに1人で非接触サービスを受けることも可能である。

地元の規制に従って安全管理措置が確立され、常に最高水準の安全・衛生が維持されている。接触が密な区域は頻繁に清掃、消毒が行われ、接客ポイントとレストラン区域には保護スクリーンを設置し、安全距離策、全てのゲスト・従業員の検温を含む安全入場措置が取られ、必要の際には適切な防護具が着用される。

開業記念として、ホテルは宿泊料金の15%ディスカウント、レイトチェックアウト無料のオープニングプロモーションを実施する。

予約はhttps://www.stayfareast.com/en/hotels/far-east-village-hotel-ariake-tokyo を参照。

▽ファーイースト・ホスピタリティ(Far East Hospitality)について

Far East Hospitality Holdings Pte Ltd(Far East Hospitality、ファーイースト・ホスピタリティ)は国際的ホスピタリティー施設のオーナーかつ運営会社で、Oasia、Quincy、Rendezvous、Village、Far East Collection、Adina Apartment Hotels、Travelodge Hotels、Vibe Hotels、TFE Hotels Collectionのホテル、サービスレジデンス、アパート式ホテルのユニークで相互補完的な9ブランドの多彩なポートフォリオを擁している。

ファーイースト・ホスピタリティは10以上のホスピタリティー資産を保有し、オーストラリア、デンマーク、ドイツ、ハンガリー、マレーシア、ニュージーランド、シンガポールの7カ国にある90のホテルとサービスレジデンスで客室1万4500超の複合ポートフォリオを管理、運営している。

ファーイースト・ホスピタリティはFar East Orchard Limited(Far East Organization傘下の上場会社)とThe Straits Trading Company Limitedの間で70:30の比率で2013年に設立された合弁企業である。同年にファーイースト・ホスピタリティは100%子会社のFar East Hospitality Investments (Australia) Pte Ltdを通じ、オーストラリアのToga Groupとの間で折半合弁企業のToga Far East Hotels(TFE Hotels)を設立した。

詳しい情報はhttps://www.stayfareast.com を参照。

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