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Sai Life Sciencesが統合R&Dキャンパスで生物学機能を大幅に拡大

記事公開日時 : October 27, 2020, 3:38 pm
ACROFAN=PRNewswire | mediainquiries@prnewswire.com | SNS

- ハイデラバードで7万5000平方フィートの新施設の建設を開始

- インドの生物学者チームを170人に増強

ハイデラバード(インド)

2020年10月27日

/PRNewswire/ -- インドで最も急成長している医薬品受託研究開発製造機関(https://www.sailife.com/?utm_source=pr&utm_medium=web&utm_campaign=expansion-of-biology-capabilities-at-integrated-R&D-campus )(CRDMO)の1つ、Sai Life Sciences は26日、インドのハイデラバードにある統合R&Dキャンパスに7万5000平方フィートの専用施設を建設し、生物学者チームを170人に増強、生物学機能を大幅に拡大する計画を発表した。新施設には、拡張された体外および体内生物学サービス、薬物代謝・薬物動態学(DMPK)、毒物学機能が収容され、2021年3月に最初のラボがオープンする予定。

“Upcoming Discovery Biology facility of Sai Life Sciences in Hyderabad, India”
“Upcoming Discovery Biology facility of Sai Life Sciences in Hyderabad, India”

この発表を行ったSai Life SciencesのKrishna Kanumuri最高経営責任者(CEO)兼マネジングディレクターは「当社は、2025年までにイノベーターパートナーに100を超える開発候補を提供したといと考えている。医薬品化学、プロセス開発、プロセスエンジニアリング、スケールアップの各チームと同じ場所に配置された、成長を続ける当社のディスカバリー生物学チームは、短いターンアラウンド・タイムとより迅速な意思決定サイクルを通じて、クライアントのディスカバリープログラムの加速を可能にしてくれるだろう」と語った。

Sai Life Sciencesは、医薬品化学、DMPK、毒物学の確固たる基盤を補完するため、生物学的機能を着実に増強しており、ターゲットの同定と検証から治験薬に至るまでの創薬ジャーニーの全過程にわたり顧客をサポートしている。同社は昨年、米国のボストンに生物学研究所を備えた初の国際的なR&D施設を開設した。Boston Biology Lab(https://www.sailife.com/cambridge-usa/?utm_source=pr&utm_medium=web&utm_campaign=expansion-of-biology-capabilities-at-integrated-R&D-campus )は、スタートアップや地域のバイオテクノロジー企業の試験ニーズやカスタム生物学ニーズに対応した生物学サービスを提供するのが目的である。インドの生物学者、DMPKや毒物学の研究者で構成する拡大を続けるチームは、ボストン・チームとシームレスに連携して、スピード、コスト、人材の面でクライアントに最適なソリューションを提供する。

同社のディスカバリーサービスは、腫瘍、中枢神経系(CNS)、抗ウイルス剤、炎症など様々な治療分野にわたり、スタートアップから大手製薬会社まで幅広いグローバルイノベーター企業をサポートしている。顧客との関係を平均10年以上維持してきた優れた実績のあるSai Life Sciencesは、25以上のプログラムを様々な臨床段階(治験薬から第3相)に進めてきており、ヒット/リードから候補薬までの平均ターンアラウンド・タイムは18カ月である。

Sai Life Sciencesは、Sai Nxtイニシアチブを通じて2019年に組織変革のプロセスを開始、新世代のグローバルな開発業務受託機関/医薬品受託製造開発機関(CRO/CDMO)に自らを再編した(https://www.sailife.com/?utm_source=pr&utm_medium=web&utm_campaign=expansion-of-biology-capabilities-at-integrated-R&D-campus )。顧客からの識見とフィードバックに導かれ、同社はR&Dや製造施設の拡張とアップグレード、世界中の一流の科学、リーダーシップ人材の受け入れ、自動化とデータシステムの強化、そして何よりも安全性、品質、顧客重視の水準引き上げに1億5000万米ドル(100億インドルピー以上)超を投資している。

▽Sai Life Sciencesについて

Sai Life Sciencesは、2025年までに25の新薬発売をサポートするというビジョンを掲げるフルサービスのCRO/CDMO(https://www.sailife.com/?utm_source=pr&utm_medium=web&utm_campaign=expansion-of-biology-capabilities-at-integrated-R&D-campus )である。同社は、世界中の革新的な製薬、バイオテクノロジー企業と連携し、錯体小分子の発見、開発、製造を加速させている。専業CDMOであるSai Life Sciencesは、多様な新規化学物質(NCE)開発プログラムを提供、その品質と対応力をベースとする価値を一貫して提供してきた。同社は現在、大手製薬会社上位10社のうち7社、さらに中小の製薬、バイオテクノロジー企業数社と協業している。Sai Life Sciencesは株式非公開企業で、グローバルな投資家であるTPG CapitalとHBM Healthcare Investmentsの支援を受けている。https://www.sailife.com

Logo:https://mma.prnasia.com/media2/1044186/Sai_Life_Sciences_Logo.jpg?p=medium600 
Photo:https://mma.prnasia.com/media2/1319765/sai_life_sciences_biology_facility.jpg?p=medium600 

 

 

 



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