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ゴールデンツリーがアジア太平洋での拡大を受けて日本に進出

記事公開日時 : September 18, 2019, 8:00 am
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ニューヨーク(米国)、2019年9月18日/PRニュースワイヤー/ --

クレジット分野のオポチュニティーに特化した法人向けグローバル資産運用会社、ゴールデンツリー・アセット・マネジメント(GoldenTree Asset Management LP)は本日、日本の東京オフィス開設を発表し、ウエダタロウ氏がマネージングディレクターとしてゴールデンツリーに加わって新オフィスを率いること明らかにしました。ウエダ氏はこれまでウェリントンで日本の機関投資家向けマネージングディレクター、リレーションシップマネージャーを努めていました。

ゴールデンツリーの東京新オフィスは、最近のアジア太平洋における同社の拡大を浮き彫りにするものです。2017年9月にシドニーオフィスを開設、シンガポールオフィスは5年前にオープンしました。同地域には、ゴールデンツリーの法人クライアントが多数あります。

ゴールデンツリーのパートナー兼事業開発責任者、キャシー・サザーランドは、次のように語ります。「東京に現地オフィスを開設できたことを嬉しく思います。日本はかねてよりゴールデンツリーにとって重要な市場であり、投資者がこの新オフィスを通して多大な利益を得られることを確信しております。ウエダ氏を何年も前から知っていますが、彼は日本で見事な関係を築いていると共に、クレジット市場で広範な経験を持ち合わせています。我がチームに歓迎すると共に、彼の貢献を期待しています」

ウエダ氏は、「ゴールデンツリーには投資管理事業で法人客にサービスを提供してきた長い歴史があり、世界のクレジット市場におけるリーダーであることを広く認められています。キャシーのチームに加わって日本および周辺地域で更なる協力関係を築く一助になれるのは光栄です」と述べました。

ウエダタロウ氏は、ゴールデンツリーの前に日本の金融業界で売り手側と買い手側の双方で25年以上を過ごしました。1993年に三菱UFJ信託銀行に入社し、同社のオルタナティブ投資プログラム策定に貢献しました。2005年にCLOとクレジット関連のファンド商品を中心とする商品管理の任を負いました。直近では、クレジットとオルタナティブ戦略を重視する日本の金融機関にソリューションを提供するウエリントン・マネージメント(Wellington Management)関係管理チームのメンバーでした。ウエダ氏は早稲田大学卒業、カリフォルニア大学ロサンゼルス校でMBA を取得しました。

ゴールデンツリーについて

ゴールデンツリーは、高利回り債、レバレッジドローン、不良債権、仕組み商品、新興市場、未公開株式投資、クレジットがテーマの株式など、クレジット分野のオポチュニティーに特化した従業員所有のグローバル資産運用会社です。ゴールデンツリーは2000年に創立され、世界的クレジットに重点を置いた大手独立系資産運用会社です。主要な公的・企業年金、寄付、基金、保険会社、政府系投資ファンドなどの機関投資家に代わって3百億ドル以上を運用しています。詳しくは、 www.goldentree.comをご覧ください。

お問合せ: 投資者向け: Kathy Sutherland、 ゴールデンツリー・アセット・マネジメント、 212-847-3455, ksutherland@goldentree.com; メディア向け: Steve BruceまたはMary Beth Grover、 ASCアドバイザーズ、 203-992-1230、sbruce@ascadvisors.commbgrover@ascadvisors.com

 

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