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家族みんなで一緒に楽しむグローバルゲーム文化祭国際ゲーム展示会「ジースター2019」成功に完了

記事公開日時 : November 29, 2019, 9:25 pm
ACROFAN=柳 在庸 | jaeyong.ryu@acrofan.com | SNS
韓国ゲーム産業協会が主催し、ジースター(G-STAR)組織委員会と釜山情報産業振興院が共同主管した「ジースター2019」は、11月14日(木)から11月17日(日)までの4日間、釜山のベクスコ(BEXCO)で開催された。

今回の行事は、全世界から多くのゲーム利用者が楽しむ有名ヒット作と参加社別の期待新作が調和を成して展示場を訪れた観覧客たちを導いた。

まず、ダイヤモンド(メイン)スポンサーとして参加したスーパーセルは、グローバル市場での爆発的な人気を集めており、国内のユーザーから大きな愛を受けている「ブロスタ」を大々的に紹介し「ジースター2019」展示の一面を担当した。

プラチナスポンサーであるクラフトン・ピーユービージー株式会社(Krafton/PUBG)はBTC館で「FACE:PUBG」というテーマでファンと一緒にしてきた瞬間を芸術的にお見せし、会場外にクラフトン連合の多様性と個性を表現した大型体験ブースを通じてクラフトンのアイデンティティを披露した。

▲国家代表ゲーム博覧会「ジースター2019」が4日間の公式日程を終えた。

▲理想的な官民協力で、巨大な規模にも関わらず安全な行事として幕を下ろした。

各企業の新作ゲームや関連情報も現場の熱気を加えた。パールアビスは収集型MMO「鬼」、シューティングジャンル「プラン8」、MMORPG「クリムゾンデザート」、アクションバトルロイヤル「シャドーアリーナ」など4つの新作を世界生中継で初公開し、様々なゲーム体験とイベントでユーザーとのコミュニケーションした。
ネットマーブルは「A3:スチールアライブ」を出品して観覧客の注目を浴びて、「30人バトルロイヤル」、「3人チーム戦」も初めて公開した。

今年の「ジースター」は昨年に続き展示場の内外で繰り広げられたeスポーツプログラムが大きい呼応を受けた。オーディトリアムグローバルeスポーツ大会である「ブロスタワールドファイナル」を観覧しようとする多くのゲームファンが集まった。BTC展示場ではアフリカTV、エンジェルゲームズ、X.Dグローバルリミテッドなどのブースで大きな応援戦が繰り広げられ、野外イベント広場では釜山広域市が主催して釜山情報産業振興院が主管した釜山大学eスポーツクラブ大会も行われた。

ゲームコンテンツを活用した各種のイベントも「ジースター」を訪れた観光客たちの視線を捕らえた。野外イベント広場やイベント道路で行われた「コスプレアワード」と「コスプレ体験」、「クリエイタートークショー」、「BJバスキング公演」など参加型のプログラムは観客の注目を集める大きな役割を果たした。

ジースターインディーズゲーム開発会社共生プロジェクトの一環として今年初めて行われた「ジースターインディショーケース」は、29個の開発会社が審査を通じて現場にブースを用意した。一般ユーザーはもちろん、BTB参加者も多くの関心を持ち、ユーザ評価100%で進行された今回のイベントでは、ラビットホールゲームズが開発した「リロード(ReRoad)」とカセルゲームスの「ラトロポリス(Ratropolis)」が各1等と2等を占めた。

4日間「ジースター2019」を訪れた一般の訪問者は、開幕日の11月14日(木)に42,452人を皮切りに、15日(金)に50,216人、16日(土)に90,234人、最終日の17日(日)に61,407人(17時基準)まで全244,309人(推定値)と集計された。前年(235,133人)に比べ約3.9%増加した数値だ。

ベクスコ第2展示場に設けられたBTB管(11月14日〜16日)を訪れた有料バイヤーは1日目に2,040人、2日目に269人、3日目に127人が登録し、前年に比べ約12.3%増加した2,436人('18年2,169人)を記録した。

公式付帯行事は今年の「ジースター」の主なプログラムとして影響力を拡大した。昨年と比べて大幅に拡大した34個のセッション(キーノート4個、一般30)で行われた国際ゲームカンファレンスは、2日間の合計4,733人(1日目2,298人、2日目2,435人)が参加し、 ジースター公式付帯行事の主役として目立った。

今回の会議では、「スカイ」と「ジャーニー(Journey)」を開発したザットゲームカンパニーのジェノバチェン代表、悪魔城シリーズの五十嵐孝司代表、イブオンラインの開発会社シー・シー・ピーゲームズ(CCP Games)のヒルマー・ペトルッソン代表、三国志トータルウォーのヤーノシュ・ガスパー、パウエル・ワズディレクター、シフトアップのキム・ヒョンテ代表、ウェブトゥーン「デンマー」のヤン・ヨンスン作家など国内外の最高の講演者と一緒に多様なテーマで2日間行われた。

国内中小ゲーム開発会社の優秀コンテンツ発掘及び投資誘致支援のための「ゲーム投資マーケット」は、開発会社(35個)、投資会社(5個)、パブリッシャー(19個)の計59社が参加した中、総110件の投資相談が行われた。

ゲーム業界の進路情報を交流し、就業機会を提供する「ゲーム企業採用博覧会」では、ネオウィズ、パールアビス、NHNスターフィッシュ、ロビオ(ROVIO)、ネクストゲームズ(NEXT GAMES)など17社が参加し、1,053人の求職者が訪問して現場面接やキャリアトークなどが進行された。

▲受験以降の日程で学生層が多いのは基本。今では2030世代と家族観覧数も急増した姿を見ることができた。

▲モバイル入場券権の待ち並びだけで1展示場をまとうくらいに人が集まった。この勢いを引き続いて今後のイベントの成長を図るするためのいろいろ新たな課題もできた。

カン・シンチョルジースター組織委員会委員長は、「今年の『ジースター』は2年連続でグローバルゲーム企業がメインスポンサーを担当し、新しい出展社が主人公として出てジースターを楽しむ新しい方法を提示するなど、意味のある結果を残した。」と、「いつも暖かい関心と愛情で一緒にしてくれる観客の方々とゲーム業界に深く感謝し、『ジースター』が今後も最新の業界動向を反映し、ゲームでできるすべての文化イベントを網羅する祭りになるように努力していきたい。」と述べた。

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