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Xinhua Silk Road:Annual Conference of Financial Street Forum 2020開催、4つのプラットフォーム機能を創出し世界的影響力を強化

記事公開日時 : October 26, 2020, 1:24 pm
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【北京2020年10月26日PR Newswire=共同通信JBN】10月21日に開幕し23日まで続いたAnnual Conference of Financial Street Forum 2020(2020年金融街年次フォーラム)は、影響力を強化するための4つのプラットフォーム機能を特徴とする国際的フラッグシップイベントとして企画された。

中国の劉鶴副首相兼中国共産党中央委員会政治局委員が2020年10月21日、中国の首都北京で開催されたAnnual Conference of Financial Street Forum 2020の開会式に出席
中国の劉鶴副首相兼中国共産党中央委員会政治局委員が2020年10月21日、中国の首都北京で開催されたAnnual Conference of Financial Street Forum 2020の開会式に出席

「Financial Cooperation and Reform under Global Changes(世界的な変化の下での金融協力と改革)」をテーマにした年次会議は、中国がグローバル金融ガバナンス、グローバル金融業界のコミュニケーションと協力、金融部門と実体経済との相互作用、国家金融政策の発表に参画するためのプラットフォームになることを目指している。

今年、並行フォーラムは金融協力と改革、金融サービスと開発、金融開放と金融市場、金融技術とイノベーションの4セクションに分かれ、25のセッションが中心となった。

年次会議は、北京市人民政府、中国人民銀行(PBOC)、新華社通信、中国銀行保険監督管理委員会(CBIRC)、中国証券規制委員会(CSRC)、中国国家外為管理局(SAFE)が共催している。

PBOCは、この年次会議の下で2つの基調サブフォーラムを開催し、金融テクノロジー(フィンテック)開発指標を発表し、中国または世界でも適用可能な一連の科学的、定量的かつ包括的な部門開発の評価基準を具体的に示した。

新華社通信のChina Economic Information Service(CEIS、中国経済情報社)のXu Yuchang会長兼社長は、「Belt and Road Cooperation in the New Financial Landscape(新たな金融情勢における「一帯一路」協力)」をテーマとする並行フォーラムは新華社通信が催し、CEISによって実施されていると述べた。「一帯一路」構想は、開放を進めて発展の成果を世界と共有する中国の重要な動きであり、国際社会から広く注目を集めている。並行フォーラムは金融機関、企業、研究機関の代表者に参加登録するよう呼びかけた。

CSRCは、年次会議の2つの並行フォーラムと4つのセッションを催し、これには資本市場の基本ルールとエコロジー構築、世界クラスの投資銀行と資産管理機関の構築、中小企業開発と直接金融の効率改善、実体経済により良いサービスを提供するための「new third board(新三板、店頭株式市場)」の改革の深化が含まれた。

SAFEは、国境を越えた資本フローとより高いレベルの人民元資本金口座の開設に関する基調サブフォーラムの開催作業を担当し、資本金口座の兌換性、国境を越えた資金フロー、金融リスク防止に関するディスカッションがサブフォーラムで行われた。

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ソース:Xinhua Silk Road

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