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SyndigoがRiversandを買収、グローバルクライアントベース向け製品とマスターデータ機能を拡大

記事公開日時 : May 27, 2021, 8:40 pm
ACROFAN=PRNewswire | mediainquiries@prnewswire.com | SNS

【シカゴ2021年5月27日PR Newswire=共同通信JBN】

*組み合わせたソリューションポートフォリオは、完全な顧客体験を提供するより包括的なオプションを提供

シカゴを本拠とする「サービスとしてのソフトウエア(SaaS)」製品情報とシンジケーションの大手企業Syndigo、ポートフォリオ企業のSummit PartnersとThe Jordan Companyは27日、大手クラウドネイティブSaaS Master Data Management(MDM)・Product Information Management(PIM)ソリューションプロバイダーであるRiversandの買収を発表した。買収条件は明らかにされなかった。

この買収により、製品情報のエンドツーエンドソリューションのグローバルプロバイダーとしてのSyndigoの地位が拡大し、強化されたPIM機能と複数のドメインとシステムにわたる柔軟なMDMが追加される。Syndigoはカスタムシンジケーションと分析機能をRiversandのクライアントベースに導入し、製品エコシステム全体で情報をシームレスに転送できるようにもなる。 

SyndigoのPaul Salay最高経営責任者(CEO)は「このパートナーシップは、世界中のクライアントに無数の機会をもたらす。RiversandのMDMとPIMに関する専門知識と、強化されたコンテンツ、シンジケーション、データ分析におけるSyndigoの主要な機能を組み合わせることで、すべてのクライアントにとってより多くのデータ、より優れたデータが実現する」と語った。

Salay氏は「どちらの組織も、約1万4000のクライアントが成功するには、ブランド、小売業者、流通業者に同様にサービスを提供するよう構築された製品情報ソリューションを提供する必要があることを確信している。2つのソリューション間の接続性と追加機能は、クライアントの市場投入までのスピードを最大化することを引き続きサポートする。われわれは共にグローバルに成長することを楽しみにしている」と続けた。

RiversandのUpen Varanasi共同創業者兼CEOは「われわれはクライアントの成長を加速させる方法を慎重に検討した結果、クライアントが製品情報のサプライチェーン全体を強化するのにSyndigoが最適であると判断した。当社のクライアント、従業員、パートナーは、業界で比類のない豊富で幅広い機能を提供するチームを構成している。Syndigoと協力して、さまざまなドメインやシステムに流れるデータへのさらなる改善を継続する」と語った。

2021年1月にガートナーのマスターデータ管理ソリューションのマジック・クアドラント(Magic Quadrant for Master Data Management Solutions)リーダーに選ばれたRiversandは、技術力をさらに補完し、グローバルなリーチを拡大する強力なパートナーとアライアンスネットワークを構築している。Riversandの豊富な製品とSyndigoの補完的な適合で、エンドツーエンドのソリューションを通じて製品とマスターデータ管理戦略を最適化することにより、クライアントはより魅力的なグローバル顧客体験を提供できるようになる。

▽Syndigoについて

Syndigoはブランドとその顧客のネットワークで製品情報の効率的な伝送を支援してコマースを可能にする。同社はオンラインと店舗内で魅力的なブランド体験を実現するため、掘り下げた分析によって製品や栄養成分の分かりやすい情報やイメージ、デジタルメディアを提供する。Syndigoの統合プラットフォームContent Experience Hubを通じ、クライアントはブランドとその受け手の世界最大の取引ネットワークにわたって製品コンテンツを発行、管理、シンジケート、監査できる。

Syndigoは食料品、フードサービス、耐久消費財、住宅改修/DIY、ペット、健康・美容、自動車、アパレル、ヘルスケア商品など多くの重要消費者産業で、世界のメーカー1万2000社以上、小売りとディストリビューター1750社にサービスを提供している。会社の詳細はwww.syndigo.com 、今回の発表に関する詳細はhttps://www.syndigo.com/riversand/ を参照。

▽Riversandについて

RiversandはMaster Data Experience Platform(MDxP)を提供し、顧客がインテリジェントな知見、自動化、マルチドメインSaaSソリューションを通じてデータを活用できるようにする。RiversandのMDxPプラットフォームは、事業アジリティーの向上、採用の迅速化、企業全体でのコラボレーションの向上を通じて、顧客のデジタルトランスフォーメーションの旅を促進するエンジンである。Riversandは、データを経験と知見に導き、企業が顧客をよりよく知り、製品をより速く動かし、プロセスを自動化し、リスクを軽減し、事業をよりスマートに運営できるよう支援するというビジョンを持っている。詳細は https://www.riversand.com/ を参照するか、Twitterで@RiversandMDM、LinkedInでRiversandのフォローを。

▽Summit Partnersについて

Summit Partnersは1984年創業の国際的なオルタナティブ投資企業で、現在は成長株や債券、上場株関係に特化した230億ドル以上の資産の運用している。経済の成長分野に投資し、テクノロジー、ヘルスケア、その他の成長産業の500社以上に資金を投入している。これらの企業は160回以上の株式公開を実施し、戦略的買収・売却件数は200件を超える。Summitはeコマースと消費者関連の20社以上と提携し、これにはBrooklinen、Klaviyo、Solo Stove、Philz Coffee、Quay Eyewear、Reverb.com、Sezane、TinyPrints、VeriShip、MercuryGate、vente-privee.comが含まれる。Summitは北米と欧州にオフィスを置き、世界中の企業に投資している。詳細はwww.summitpartners.com を参照するか、LinkedInでフォローを。

▽The Jordan Companyについて

TJC(www.thejordancompany.com )は1982年に設立されたミドルマーケット・プライベートエクイティー企業。1987年以来、独自の資金投入で110億ドル以上のファンドを運用し、幅広い多くの企業の成長に投資して貢献した38年の実績がある。対象業種は工業、運輸・物流、ヘルスケア・消費者、通信・テクノロジー・公益企業など。上級投資チームは20年以上共同で投資し、Operations Management Groupから支援されている。同Groupは1988年の設立で、ポートフォリオ企業の事業改善を助けている。 TJCは本社がニューヨークで、シカゴにもオフィスがある。

Summit Partnersは米国では証券取引委員会(SEC)登録の投資顧問会社。英国では金融行動監視機構の認可を受けて監督されるSummit Partners LLPによってこの文書は発表される。Summit Partners LLPはイングランドとウェールズで登録された有限責任パートナーシップで、登録番号はOC388179、登録事務所の住所は11-12 Hanover Square, London, W1S 1JJ, UK。この文書は Summit Partnersの予想されるポートフォリオ企業への資金能力に関して情報を提供することのみが目的である。

ソース:Syndigo

▽問い合わせ先 
Patrick Niersbach
Senior Vice President, Marketing
patrick.niersbach@syndigo.com  
+1 312.766.7416

 

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