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Indonesia 4.0:JIIPEがウィドド大統領により経済特区に指定される

記事公開日時 : July 8, 2021, 11:43 am
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【ジャカルタ(インドネシア)2021年7月8日PR Newswire=共同通信JBN】

  • インドネシア最大の総合産業都市・深海港にKEK(経済特区)ステータスが与えられる
  • 新しいステータスは全国的に重要なプロジェクトを「投資家に優しいデスティネーション」にする
  • 最大級の官民プロジェクトが拡大するための道を開く

PT AKR Corporindo Tbk(IDX: AKRA.JK)とPelindo IIIが所有するJava Integrated Industrial Ports and Estate(JIIPE)は、インドネシア共和国のジョコ・ウィドド(Joko Widodo)大統領が署名した6月28日付のGovernment Regulation (PP) No. 71 of 2021(2021年政府規制(PP)第71号)によって、Technology & Manufacturing Special Economic Zone(技術・製造経済特区)(SEZ)として正式に承認されている。

2018年、JIIPEを始動させるジョコウィ(Jokowi、ジョコ・ウィドド)大統領
2018年、JIIPEを始動させるジョコウィ(Jokowi、ジョコ・ウィドド)大統領

Special Economic Zone Status(経済特区ステータス)の取得により、この港湾・産業・住宅プロジェクトのさらなる拡大が可能になり、170億ドルの投資と約20万人の新規雇用を創出すると期待されている。

KEKステータスの直接建設ライセンス(KLIK)確認書の所有者はすぐにも、同プロジェクトにさらなる利益をもたらし、JIIPEは新しいテナントと投資家に対し、税制上の優遇制度へのワンストップアクセス、および事業許可と許可申請のためのオンサイト・ワンウインドーアクセスの条件を提供することができる。

JIIPE:ジャワの新しい産業センター

日本のMaster Planner(マスタープランナー)である日本工営によって設計されたJIIPEの現場は、インドネシア最大級の官民インフラストラクチャープロジェクトである。これはインドネシアの製造・物流能力の近代化に不可欠の役割を果たすと期待されている。

マドゥラ島に隣接するこの保護港・産業都市は、この地域で最深の港湾の1つ(-16 LWS)を特徴としており、10万DWT(重量トン)を超える大型船に対応できる4つの多機能埠頭(ふとう)がある。

それはまた、独立したユーティリティー(電気・ガス・水道)供給、および最大1200MWの電力を供給できる新しいエネルギー生成施設により、他に類を見ないほど自立可能である。

3000ヘクタールの開発は、テナントのニーズに従ってカスタマイズも可能である。それは既に重・中・軽工業部門の著名な多国籍企業数社の本拠地となっている。

JIIPEは、道路と鉄道で結ばれた乗り継ぎ交通機関が十分に整っており、ジュアンダ・スラバヤ国際空港からちょうど1時間の位置にある。

JIIPEの詳細についてはhttps://www.jiipe.com/en を参照。

▽JIIPEについて

JIIPEはPT AKR Corporindo TbkとPelabuhan Indonesia IIIとの間の官民プロジェクトである。東ジャワ州グレシクにある3000ヘクタールの現場は、同国初の総合産業都市・港湾開発プロジェクトである。



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