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ケンブリッジ大学英語検定機構と共に、一歩秀でた英語学習の道を

記事公開日時 : July 9, 2021, 10:18 am
ACROFAN=PRNewswire | mediainquiries@prnewswire.com | SNS

【シンガポール2021年7月9日PR Newswire】言語には国境を越える力があり、数ある言語の中で、今日最も広く話されているのが英語である。英語を習得することで、世界各国への扉が開かれることは言うまでもない。

では、英語が堪能であることをどう証明するか。まず、言語分野の権威であるケンブリッジ大学英語検定機構(Cambridge Assessment English、Cambridge English)の認定証は非常に役立つであろう。このケンブリッジ大学英語検定機構の認定証が英語力の証明に有利な背景を以下申し述べたい。

ケンブリッジ大学の一部

ケンブリッジ大学の一組織であるケンブリッジ大学英語検定機構は非営利部門である。母体のケンブリッジ大学の歴史は世界最古の大学のひとつとして知られる。その歴史は1209年までさかのぼることができる。つまり、8世紀もの間脈々と蓄積されてきたその知識に手が届くようになるのである。

IELTS(アイエルツ)の作成者

International English Language Testing System(IELTS)は、非英語母語話者の英語力を測定する国際標準のテストであり、このIELTSの作成もCambridge Englishが担っている。

教育機関、雇用者、職業登録団体、移住関連の政府機関は、通例、雇用や入学手続きの際に英語力の証明を求めるが、ケンブリッジ英語検定(Cambridge English Qualification)はその証明として認められており、高等教育機関への入学申請用のアカデミックテストとして、またオーストラリアやカナダ、英国への移住申請、そして研修プログラムや中等教育の申し込み、雇用申請等の目的で利用されている。

ケンブリッジ英語検定が英語力の証明に適する理由

何百万人もの人がこの試験を受けるのには何か理由があるに違いない。ケンブリッジ英語検定は、英語によるリーディング、ライティング、スピーキング、リスニングの4技能の能力をしっかり測定し、日常生活で効果的かつ効率的にコミュニケーションをしていく能力を図る内容が含まれている。

レベル分けされた試験

成人と子どもの認知能力を比較するのは公平でないと言われるが、同様の理由により、この試験は学生から高等教育を受けている人、ビジネスパーソンまでも評価できるよう設計されている。試験の各レベルにおいて、個々人の現在の年齢や技能に沿った問題が出題されるが、そのレベルは、今や全世界の教育機関で活用されているCommon European Framework of Reference(CEFR、欧州共通参照枠)に拠るものである。

世界での高い認知度

ケンブリッジ英語検定は、世界全体で2万5,000以上の大学や団体、政府機関で認められており、その活動は世界各国に配置される2,800の認定試験センター、5万を超える学校、何万人ものスピーキング試験官、教師、教育専門家、出版者のネットワークに支えられている。これがこの組織の原動力だ。

つまり、Cambridge Englishは英語力向上への第一歩で、世界で活躍するチャンスに導くパスポートと言えるのである。

詳細は以下を参照:

日本:www.cambridgeenglish.org/jp  

ソース:Cambridge Assessment English

(日本語リリース:クライアント提供)



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