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[CHINAJOY 2016] ビデオゲームからVRまで、様々な機器が用意された「コンソール館」現場スケッチ

記事公開日時 : August 4, 2016, 7:30 pm
ACROFAN=金 炯根 | hyungkeun.kim@acrofan.com | SNS
中国を代表するゲームの展示会である「CHINAJOY 2016」が28日、上海の新国際博覧センターでイベントの幕を上げた。31日まで進行される「CHINAJOY 2016」では、中国のオンライン、コンソール、モバイルなど様々なゲーム産業の現在と未来を見ることができるイベントが行われる。

「コンソール館」はオンラインゲームやモバイルゲームではなく、ビデオゲームに特化した様々な展示物や企業のゲームに会うことができる空間である。コンソール館に入ると昨年と同じく、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SCE)とマイクロソフト(MS)のブースが観覧客を迎えた。

SCEのブースには、「ストリートファイターV」と「ファイナルファンタジーXV」、「グランツーリスモスポート」、「3on3フリースタイル」、「ザ・キング・オブ・ファイターズXIV」、「ワールド・オブ・ファイナルファンタジー」など多数のPS4とPS Vita用の人気作と新作を披露する空間が用意された。また、最近発売日が公開された「PS VR」を楽しむことができる空間も用意されて訪問者が「ファイナルファンタジーXV VR」、「ファーポイント」などをプレイすることができる。

マイクロソフトのブースには、「ファイナルファンタジーXV」、「Recore」、「WILL」、「九陽神功」、「Forza Motorsport 6」などのゲームをXbox OneまたはWindows PCを使用してデモを試みることができ、Kinectを利用したダンスゲームのブースでは観覧客のダンスパーティーが開かれた。それと共に発売を準備している改良機体「Xbox One S」も会場に展示された。

中国のFuze社もE3の時発表したAndroidベースのビデオゲームコンソール「Tomahawk F1」を体験することができるデモブースを準備した。

 
▲「コンソール館」は、中国のビデオゲーム市場の発展する姿を垣間見ることができる空間である。

 
▲SCEブースで「グランツーリスモスポート」など、様々な新作を見ることができる。

 
▲発売を控えている「PS VR」も集中広報された。

 
▲MSはXbox OneとWindows PC用のゲームを宣伝した。

 
▲MSブースで田畑端ディレクターのファンミーティングが開催された。

 
▲Xbox One Sが会場に展示された。

 
▲Fuze社の「Tomahawk F1」の対応ゲームを実演することができた。

 
▲NVIDIAは、「NVIDIA VR」と「Shield」シリーズを披露した。

 
▲今では見えないとさびしいぐらいの「8BITDO」もやはり参加した。

 
▲UBI SOFTは、さまざまなプラットフォームのゲームと「ラビットVRライド」の試遊台を用意した。


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