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EBS(韓国教育放送公社)高揚新社屋開館記念新エンブレム(ロゴ)公開除幕式

記事入力 : June 25, 2018, 5:00 pm
ACROFAN=柳 在庸 | jaeyong.ryu@acrofan.com | SNS
EBS(韓国教育放送公社、Korea Educational Broadcasting System、社長 ジャン・ヘラン)は6月21日午前11時、一山EBS本社で新社屋開館と創立記念を祝う行事を開催した。

高陽市一山EBS新社屋開館とEBS 44年を祝うために用意したこのの行事にはイ・ヒョソン放送通信委員会委員長、共に民主党のキム・ビョンウク議員、自由韓国党のキム・ソンテ議員、正しい未来党のシン・ヨンヒョン議員、民主平和党のキム・ギョンジン議員、韓国教育開発院のバン・サンジン院長、言論改革市民連帯のチェ・ソンジュ共同代表、チェ・ソン高揚市場、韓国教員団体総連合会のハ・ユンス会長など政策、放送、教育および関連機関の関係者約60人と出演者、視聴者およびEBS役職員など約200人が参加した。

この日の行事はEBS新社屋の開館を知らせるEBS造形物除幕式を皮切りに44年を祝う創立記念式、そしてTVスタジオ及びeラーニングスタジオなど放送施設ツアーの順で行われた。

 
▲朝早く訪ねたEBS新社屋の正門はゲストを迎える準備に奔走した。

 
▲駐車場で正門に至る道はEBSの歴史を一目で見ることができる空間に飾られていた。

 
▲開幕式はEBS役職員や招請者が一堂に付き合う形で企画された。

 
▲本イベントの開始に先立ち、放送界をはじめ各界各層の訪問客が一堂で親睦を図った。

 
▲ロビーに設けられた「希望のツリー」にはEBSの目指点と希望事項などをカードに書いてつけられるようになっていた。

 
▲午前11時を期してEBS新社屋開館記念除幕式が行われた。

 
▲除幕式を通じて44周年を記念して新たに考案されたエンブレムが正式に公開された。

 
▲EBS構成員と放送界などの来場者が皆集まってEBSの発展を祈願した。

一方、EBSは過去1974年にラジオ学校放送と共に開始した。EBSは2000年に韓国教育放送公社に発足した大韓民国で唯一の教育公営放送局として、普遍的教育福祉実現のための役割を着実に遂行している。

「学校教育を補完」、「生涯教育の現」、「民主的教育発展」に貢献し国民の教育福祉実現のために放送、インターネット、モバイルを通じて高品質のコンテンツを提供している。特に、eラーニング教育のリーダーとしてさまざまな国際協力事業を推進しながら教育韓流の拡散に寄与している。

特に今年2018年を第2の創業元年にして「Restart 2018教育が世界を変えます」というスローガンをもとに、教育革新アジェンダをリードする高品質のコンテンツと4次産業革命の時代に合ったライフサイクルカスタムコンテンツを制作してている。また、最近韓半島平和の時代に合わせて南北教育交流推進団を新設するなど、南北間の教育や文化交流活性化との共同コンテンツ企画及び制作の先頭に立つ予定である。

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