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EBS(韓国教育放送公社)44周年創立記念式

記事入力 : June 25, 2018, 5:03 pm
ACROFAN=柳 在庸 | jaeyong.ryu@acrofan.com | SNS
EBS(韓国教育放送公社、Korea Educational Broadcasting System、社長 ジャン・ヘラン)は6月21日午前11時10分、一山EBS本社1階のスペースホールで44周年創立記念式を開催した。創立記念式の進行はEBSの代表人気番組「集まれディンドンデン」の進行を務めた女優のシン・セギョンさんとEBS韓国史のスター講師、チェ・テソンさんが務めた。

このイベントは視聴者と一緒に繋がってきた過去44年間のEBSの歴史と教育的価値を振り返る記念映像の上映で開始された。イベントの合間を満たした祝賀公演は特別企画「親」の社会を務めた音楽家のキム・ヒョンチョル、子役放送人のギム・アユン、EBSドリーム奨学生のキム・ジェヒョンさんなどが出て観客の歓呼を受けた。

 
▲EBS役職員と放送界、学界、言論界などの主要来賓が出席した中で創立記念式が行われた。

 
▲EBSドリーム奨学生のキム・ジェヒョンさんは自作曲「Everyday」で44周年と新社屋開館を祝った。

 
▲EBSスター講師のチェ・テソンさんとEBS「集まれディンドンデン」のMCであった女優のシン・セギョンさんが司会を務めた。

 
▲チェ・テソンさんはEBSの発展を念願しながら来賓たちにお辞儀をして拍手喝采を受けた。

創立記念式の後には視聴者のためのより良いコンテンツを提供するために新たに構築したEBS TVスタジオやeラーニングスタジオなど放送施設のツアーを進めて新たに改装したEBSの姿を公開した。

ジャン・ヘラン社長はキーノートを使用して高揚時代を開いたEBSの努力と未来のためにEBSの新しい約束を発表する時間を持った。ジャン社長は第2創業を迎え「人が中心である『共に生きる幸せな共同体の形成』をEBSの使命とし、TVを越えて世界最高の公営教育プラットフォームに生まれ変わりたい」と抱負を述べた。

また、「時代が求める教育公営放送のEBSのみできる課題を見つけて実践していきたい」と、「教育を通じた社会革新、ライフサイクルに合わせたカスタムコンテンツ、創意融合型人材育成のための創意融合、創業、文化芸術、ソフトウェア、メディアリテラシー、多文化教育など15種類の公共プロジェクトを推進中であると明らかにした。

最後にジャン社長は、「教育を通じて美しい世界を作るというEBSの夢と約束を実践するためにEBSのみできる時代的な課題を必ず達成したい」と強い意志を見せながら創立記念行事を終えた。

 
▲イ・ヒョソン放送通信委員会委員長をはじめVIPが祝辞を述べた。

 
▲ジャン・ヘラン社長はキーノートを通じてEBSのビジョンと今後の戦略を公開した。

 
▲音楽家キム・ヒョンチョルと放送人ギム・アユンが祝賀公演を行った。キム・ヒョンチョルはイベントの閉幕を務めた。

 
▲EBSは過去44年間ソウル時代を終えて、高揚新社屋でクァンタムジャンプを図っている。

一方、EBSは過去1974年にラジオ学校放送と共にその歴史をはじめた。EBSは2000年に韓国教育放送公社に発足した大韓民国で唯一の教育公営放送局として、普遍的教育福祉実現のための役割を着実に遂行している。

「学校教育を補完」、「生涯教育の現」、「民主的教育発展」に貢献し国民の教育福祉実現のために放送、インターネット、モバイルを通じて高品質のコンテンツを提供している。特に、eラーニング教育のリーダーとしてさまざまな国際協力事業を推進しながら教育韓流の拡散に寄与している。

特に今年2018年を第2の創業元年にして「Restart 2018教育が世界を変えます」というスローガンをもとに、教育革新アジェンダをリードする高品質のコンテンツと4次産業革命の時代に合ったライフサイクルカスタムコンテンツを制作してている。また、最近韓半島平和の時代に合わせて南北教育交流推進団を新設するなど、南北間の教育や文化交流活性化との共同コンテンツ企画及び制作の先頭に立つ予定である。

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