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プルタミナがマハカム鉱区作業領域で初の油井掘削

記事入力 : August 18, 2017, 1:33 am
ACROFAN=金 炯根 | hyungkeun.kim@acrofan.com | SNS
インドネシア国営石油会社プルタミナ(PT Pertamina、Persero)は、子会社PT Pertamina Hulu Mahakam (PHM)を通じて2017年7月16日、マハカム鉱区作業領域内のトゥヌ油田で初のPHM開杭掘削を実施した。作業はTotal E & P Indonesie (TEPI)がPHMのために担当した。TN -N74、TN-N75という名称のPHMの初の油井は、SAT(シャロー・アーキテクチャー・チュービングレス)コンプレックス・アーキテクチャー・タイプで1078メートルの深さがあり、掘削には13日かかると推定されている。

PT Pertamina Hulu Mahakamはマハカム作業領域を管理するようインドネシア政府から2018年1月1日付で指名された。TEPI管理下のマハカム生産分与計画(PSC)は2017年12月31日に期限切れとなる。

PHMはマハカム作業領域の石油・天然ガスの生産レベルの維持に取り組み、トゥヌ、タンボラ、ハンディル油田に2017年中に14から15の油井を掘る計画である。2015年12月29日にPHMとSKK Migasが結んだ生産分与契約(PSC)に基づいて、PHMは契約締結の日から2018年1月1日の契約有効日まで石油・天然ガス事業に資金手当する権利を留保し、TEPIが執行する。

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