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シンクロノス、クリスティーナ・ガブリスをCLOに指名

記事公開日時 : July 29, 2021, 11:33 am
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クラウド、メッセージング、デジタル製品とプラットフォームのグローバルリーダーでありイノベーターでもあるシンクロノス・テクノロジーズ (Synchronoss Technologies, Inc.、NASDAQ: SNCR) は本日、クリスティーナ (クリッシー) ・ガブリス (Christina Gabrys) が最高法務責任者 (CLO) に就任したことを発表した。ガブリスはロナルド・プラーグ (Ronald Prague) の後継者である。プラーグは同社での15年間の勤務を終え、退任後は他の興味を追求する。ガブリスはこの新しい役割で、同社のすべての法務事案を監督する。

シンクロノスの社長兼CEOであるジェフ・ミラー (Jeff Miller) は次のように述べている。「ロンは、今のシンクロノスを方向付ける中で重要な役割を果たしてきました。お客様との交渉や契約の締結、買収の完了のほか、最近の資本再構成を成功に導いた貢献などの財務的な取り組みにおけるロンのリーダーシップは、非常に貴重なものでした。退職は本当に残念です。当社に対するロンのこれまでの貢献に感謝します。ロンのことはこれからもシンクロノスファミリーの一員だと思っており、今後のご活躍をお祈りしています。ロンはまた、完全な移行計画を整えて、シニアリーダーシップチームがクリスティを迎え入れる際に、新しい職責をすぐに引き受けられるようにしてくれました。」

ガブリスは直前に、シンクロノスの法務部長補佐と最高コンプライアンス責任者を務めており、グローバルな顧客やパートナーと連携した。同社の最高コンプライアンス責任者として、コンプライアンスプログラムを更新し、組織全体のポリシーや手続き、ガバナンスのベストプラクティスを適用した。オープンウェーブ・メッセージング (Openwave Messaging) の買収の一環でシンクロノスに入社して、南北アメリカおよびAPACの法律顧問を務めた。

ガブリスは次のように述べている。「最高法務責任者の役に就けることを光栄に思っています。世界中のシンクロノスチームメンバーと協力して、信頼できる有意義な方法でお客様が加入者とつながるように支援するのを楽しみにしています。そして、ロンに心から感謝したいと思います。ロンのご指導と入念な計画のおかげで、この新しい役割にスムーズに移行できています。」

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